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うさぎの勉強会 ~お勉強編~

今日はうさぎの勉強会の日。
エルムをキャリーに入れて芦屋までお出かけです。

「ここ、どこ?」
CIMG0447.jpg

家だとキャリーから飛び出すのですが、さすがに知らない場所なので顔を出すだけ。
ここは勉強会の会場、マール動物診療室です。

勉強会は飼い主さん&うさぎさんだったのですが、ケージごといらっしゃった方も。
やっぱ自分のケージだと落ち着くみたいでした。
一番落ち着いていた青い眼をしたファジーロップのるりちゃんです。
なんとなく目の色がわかっていただけるかな?

CIMG0448.jpg

さて、まずは二宮院長から資料をいただき勉強会開始。
まずは歯の病気から不正交合の、臼歯過超症、切歯過長症について。
ケージを立て向きでかじるとなってしまう子、先天的な要因でかじらなくってもなってしまう子もいるんだとか。
前歯が斜めになったり、伸びてきた歯が口の中に傷をつけちゃって食欲が落ちてしまうこと聞きました。
言葉は知っててもホワイトボードに歯の向きを図解してもらったりしてわかりやすかったです。
前歯が6本って今日知りました。小さい歯に気づいてなかったです。

他に病名を並べていくと、膿瘍、鼻涙管閉塞、消化管うっ滞、胃毛球症、卵巣・子宮疾患、斜頚、尿石症、湿性皮膚炎、足底潰瘍、ウサギツメダニ。

興味深かったのが抗生物質でうさぎさんが死亡する場合があるってこと。
ワンちゃんで有名なフロントラインはダメ、危険と。
腸内細菌が死滅し、Crostridiumが増殖して毒素を産生、結果的に下痢や中毒状態に陥ってしまうのだと。
人間だとお薬手帳があったりするんだけど、動物版もあったらいいのにと思いました。

動物病院ならでは(?)でいろいろなレントゲン写真が資料に入っていましたし、見せてもいただきました。
お腹にガスが溜まるとホントにぱんぱんに膨らんで黒い部分が多くなっていたり、肥満の結果として
腎臓が圧迫されていたり。
レントゲンを撮ってみないとわからないことっていろいろあるんだろうなあって思いました。
尿石がある部分は真っ白に写ってましたし。

二宮先生がこれまで診てきたうさぎさんたち、またうさぎ庵の森さんが見てきたうさぎさんたちのお話も具体例が聞けて驚くことばっかりでした。
いろいろありすぎて書ききれないので省略(う、期待した方おられたらごめんなさい)。

お手入れ編はまた別記事にします。


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りんく

テーマ : RABBIT(うさぎ)
ジャンル: ペット

2009/09/23 20:21 | うさぎのことコメント(5)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

うさぎの勉強会があるなんて、いいですね。

私も近くであったら参加したいです。

うさぎの体調の変化は、飼い主が気付いてあげないといけないので、私もしっかり勉強したいです。

お手入れ編も楽しみにしています。

No:1181 2009/09/23 23:04 | モカちち #- URLコメントの編集 ]

私も、うさぎの勉強会には参加したことがありません。
でも、知識が増えるとうさぎさんをもっと守ってあげられると思います。
おりおりさんの記事だけでもすごく勉強になります。
次回も、楽しみにしておきますねv-221

No:1182 2009/09/25 12:32 | 今日子 #- URLコメントの編集 ]

勉強会お疲れ様でした♪
どうしても続きが気になってうさぎ庵さんのブログを見に行ったらエルム君がばっちり載ってましたよ!
しかもおりおりさんのシルエット付き(笑)
今回の講習会は人数少なかったんですね。
ちょっと意外でした。
しかも参加者さん全員ケアーはすでにマスター組だったんですね。
驚いちゃった。
私が参加してたら講習会の進行を一人遅らせてたかも><
参加やめて良かったと密かに胸をなでおろしてたりします^^;
でも次回機会があったらレメディ効果で(まだ効果出てないけど)きっと参加できると思うんで頑張るぞ!

・・・と、自分の事ばっか書いちゃいましたね。
ごめんなさい。
次回のケアー編も楽しみに待ってます♪

No:1183 2009/09/25 16:31 | かな #- URLコメントの編集 ]

動物病院の先生が教えていただくと、専門的なお話が聞けますね。
前歯が6本 この小さな口の中に意外とたくさん歯が生えているのですね~v-405

抗生物質にも色々あるでしょうが、すばるも
お腹にガス(毛も)がたまった時に二番手の薬として
抗生物質のお薬を言われました。
詳しい話は、忘れましたが副作用もあるかもといった
感じだったかな。

結果的にその抗生物質は投与しなくて済みました。
(そのワンちゃんのお薬ではないと思うのですが)

うさぎさんの医学は、まだまだ未知なことが
いっぱいありますよね。
おりおりさんのように、知識を広めていただくと
とても参考になります。

お手入れ編も楽しみです!

No:1184 2009/09/25 16:34 | もこ #- URLコメントの編集 ]

>モカちちさん
勉強会よかったですよ。
印象的だったのが「普段からお腹を触って普通の状態を知っておくこと」。
でないとしゃべれないうさぎさん、いつもと違うって判断は飼い主がしないといけませんからね。
嫌がったってケアはしなきゃ!と思いました。

>今日子さん
どうしてもうさぎさんはワンちゃんとかに比べてペットとしての歴史が浅い分わかっていないことも多いようです。
それだけに先生からのお話はびっくりすることも多かったです。
機会があったらぜひ参加を!

>かなさん
いや、来られたらきっと森さんが大活躍されたことでしょう(笑)。
確かに「うさぎに触れない、キャリーにも入れられないって方が来られたらどうしようとは思ってた」とは言ってはりましたが。
でもね、嫌がっても普通の状態はちゃんと触って知っておかなきゃあって思いました。
メレディ効果がみんちゃんにも出てくると良いですね。

>もこさん
ブリードされていく中であごを後ろへってされてきているのでどうしても狭い中に同じだけの歯の数はなかなか大変のようです。
あと耳の穴が二つずつってのにも驚きました。
内耳につながっているのと途中で底に当たってしまうほう。
勉強することはホントいっぱいあります。

No:1185 2009/09/26 09:12 | おりおり #RoVNbhtE URLコメントの編集 ]

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