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いつか来る日に

いろんなうさぎさんのブログを見ているととっても楽しいお話と同時に、とっても悲しいお別れの話も目にします。
いつかやって来る日ではありますが、私の願いはもしその時がきたらそばにいてあげたいということ。
もし私がダメでも両親のどちらかにはそばにいて欲しい、決して1匹では旅立って欲しくないってこと。
「ありがとう」って言いながら旅立たせてあげたい。

ここからは何でこう考えるにいたったのかの自分語りになります。
愛するうさぎさんを亡くした方に直接コメントすることができないのは私自身の傷口がまだいえていないから。
そこから立ち直った方々にコメントはできるようになったのですけれどね。
正直に言って楽しい話ではないので文字を白くしています。


私は弟を交通事故で亡くしました。単身事故でした。
一人暮らしをしていたので、家族のもとに連絡が来たのは職場に連絡が入って遺体の確認がされた後のこと。
警察の方にも職場の上司の方にも「遺体は見ないほうがよい」と言われました。
でも呆然としている両親を傍にして私は無意識に言っていました「ひとりでも見ます」と。
死後数時間が経過し、死後硬直も始まっていたその体。
決して美男子じゃないけどやさしげだと言われていた顔。
本当に・・・見る影もなかった。
両親の号泣と、警察の方の啜り泣きが後ろから聞こえてきました。
この子はひとりで待っていたんだ。私たちが会いにくるまで。
遺体の引き取りにかかる手続き、死亡にかかる手続き、お寺の手配、葬儀の手配、親戚・友人への連絡全部やりきった。
私自身にはわからなかったけれどある意味壮絶だったそうです。
真っ青な顔で今にも倒れそうなのに普段以上の冷静さを発揮している姿が。

悲しいかな私は冷静な人間です。
だからエルムとずっと一緒にいられないことはわかっています。
けれど弟のことがあるからこそ決して一匹にはしない。
それだけが願いです。

テーマ : RABBIT(うさぎ)
ジャンル: ペット

2008/09/13 23:25 | 飼い主のことコメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

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